市場調査をした後は、いよいよ実際にリフォームすることになりますが、その時に注意するのが「金額」です。
通常アパート経営されている方は、自己所有物件を管理していただいている業者にリフォームを発注しますが、ここが大きな落とし穴。
管理会社などにリフォームを依頼した場合の見積もりは、
賃貸管理会社の見積もり
=実際の価格*20%*15〜20%
となります。なぜこのようなことになるかといいますと、実際には管理会社はリフォーム会社にリフォームを発注し、紹介料を15〜20%とります。また、実際にリフォームする会社は、20%程度の利益を確保します。そのため、大家さんはものすごい金額でリフォームをしていることになります。
商売ですからリフォーム会社にある程度の利益を確保させてあげるのは仕方ありませんが、間に入る賃貸管理会社のマージンは不必要です。
そこで、必ず自分で探したリフォーム会社の3〜4社に見積もりをとりましょう。かなりのばらつきがあるはずです。
リノベーションは通常の修繕よりも費用が高くなりますので、なるべく費用を抑え、キャッシュフローを健全なものとしましょう。
※ 全ての管理会社に任せないこと。
posted by リノベーションガイド at 11:58|
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賃貸住宅(アパート)へのリノベーション
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